インドネシア:ローカライズ

インドネシアの文化・習慣に合わせてアレンジします

アニメ・漫画などのコンテンツにしても、企業の商品・サービスにしても、日本で生まれたものを外国に浸透させようとする際に必要なのが「ローカライズ」という考え方です。ローカライズは、単純に翻訳したコンテンツやサービスをそのまま外国に持ち込むのではなく、その国の文化や習慣に合わせて、中身をアレンジします。その国の文化に合ったコンテンツやサービスは、現地の人々に受け入れられやすく、コンテンツやサービスが浸透するスピードがアップしたり、現地の人々により親しみを感じてもらえるという効果が期待できます。

漫画「ドラゴン桜」インドネシア版を制作

トキオ・ゲッツでは、「外国へ向けてコンテンツをローカライズし、リメイクすること」を「ローカリメイク」と呼んでいます。その第一弾のトライアル事業として取り組んだのが、日本でヒットした漫画「ドラゴン桜」のインドネシア版を制作です。 「ドラゴン桜」は、落ちこぼれの高校生たちが個性的な教師陣に鍛えられながら1年間で東京大学合格をめざすという作品。ローカリメイク版では、物語の大枠は同じながらも、めざす大学をインドネシア大学などの現地の有名大学に変更したり、バイク通勤・通学が多いといった社会事情や、出身地の島ごとに特徴的な性格がある、といった文化的背景を盛り込んで、アレンジしています。 ローカリメイク版の漫画は、電子書籍として配信し、近年、受験競争が過熱するインドネシアで共感を得ています。

商品・サービスのローカライズもご提案します

ローカライズが必要なのは、アニメ・漫画等のコンテンツだけではありません。インドネシアの生活にまだ定着していない、新しい商品やサービスを浸透させようとする際にも、ローカライズの取り組みは有効です。 トキオ・ゲッツでは、ジャカルタオフィスに籍をおくローカルスタッフ、日本人スタッフと連携し、現地の習慣・文化などを取り入れたローカライズのアイディアをご提案します。また、当社の得意とするキャラクター等のライセンシングを活用し、インドネシアの子ども・若者たちに受け入れられやすいプロモーションを企画することも可能です。

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