プレスリリース:アジア小学生新聞にてあの「でんじろう先生」の実験コーナー掲載開始!

インドネシアで1800 校20 万部突破のアジア小学生新聞にて
大人気「でんじろう先生」の実験コーナー掲載開始!

アジアでアニメやキャラクターなどを使ったキッズマーケティングを手がける株式会社トキオ・ゲッツ(代表取締役:原浩平)は、当社が企画するアジア小学生新聞で、日本初のサイエンスプロデューサーである「でんじろう先生」こと米村でんじろうさんがプロデュースする身近な材料で科学を学べる実験コーナーを開始しました。



アジア小学生新聞は大手教育出版社のコンテンツなどを掲載し、2013 年にインドネシア・ジャカルタにて発刊。日本が得意とする子ども向け教育コンテンツを活用し、配布地域に受け入れられやすい内容にローカライズして、無料配布しています。
この度掲載が開始した「でんじろう先生」の実験コーナーは、当社が小学生新聞を配布する学校の先生、子どもたちからの意見を聞き取りする中で、アジアでは科学に関する副教材が比較的少なく、科学コンテンツのニーズが非常に高いことから、科学に関するコンテンツを充実するために企画されました。
科学の持つ不思議・楽しさを伝える「サイエンス・エンタテイメント」の第一人者である「でんじろう先生」のコンテンツは、アジアの子どもたちがもつ科学への興味・関心をさらに高めてくれることを期待しています。

アジア小学生新聞は、現在インドネシアで20 万部(1800 校)を配布しており、その学校ネットワークを活かし、アジア子ども市場参入を狙う企業の広告掲載やプロモーション、調査などを請け負っています。また、2014 年12 月からは台湾でも配布をスタート。「ASIAN ELEMENTARY TIMES」というブランド名のもと、5 月に配布を開始するタイ版をはじめ、アジア各国での配布や電子版の配信を予定しており、アジアでの小学生新聞文化の定着を目指しています。

さらに当社は、インドネシアでの小学生向け科学実験教材の卸販売も開始しており、今後もアジア小学生新聞、実験教材の両面から、アジアにおける子ども教育市場の成長をサポートしていきます。

詳細は、プレスリリース(PDF)をご確認ください。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社トキオ・ゲッツ 広報担当:川西
メールアドレス:tg_tokyo_info@tokyogets.com

2015.04.07

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