インドネシアにおける電子コミック書店のジョイントビジネスをプロデュース!

現地最大手の総合メディア企業グループとマンガNO.1(※)の電子書籍販売サイト「eBookJapan」により豊富なコミック販売が可能に

 アジアで子ども向けメディア事業や、キャラクターを活用したキッズマーケティング事業を手がける弊社は、インドネシアにおける電子コミック書店の開始に向けて、インドネシア国内最大手の総合メディア企業グループ「コンパス・グラメディアグループ」傘下のELEX 社とM&C 社、そして日本の電子書籍大手の株式会社イーブックイニシアティブジャパン(東京都千代田区、代表取締役社長:小出斉、以下eBookJapan)の ジョイントビジネスをプロデュースいたしました。また、この新事業においてTokyoGets は、インドネシア現地におけるリアルプロモーションを担当し、インドネシアのマンガ好きのお客様に電子コミックの良さを知って頂けるよう取り組んでまいります。



 コンパス・グラメディアグループは、現地最大手の総合メディア企業グループで、インドネシアで発売されているコミックの9割以上を出版するとともに、傘下の書店(国内最大チェーン)を中心に販売しています。またeBookJapan は、マンガNO.1(※)の電子書籍販売サイト「eBookJapan」を運営している東証一部上場企業(証券コード: 3658)です。TokyoGetsは、3 年前からインドネシアでエンタメ事業を推進しており、2014 年以降はeBookJapan のグループに参画いたしました。そこで、両社との深い関係を構築しているTokyoGets が電子書籍ジョイントビジネスをプロデュースいたしました。
 電子書籍サイトの販売開始は今秋を予定しており、コンパス・グラメディアグループの持つ豊富なコンテンツとeBookJapan が蓄積してきた販売ノウハウ及び販売システムにより、日本のメジャータイトルを含む豊富なコミック販売が可能になります。

TokyoGets は今後も日本が世界に誇る「ジャパン・ブランド」の多様なコンテンツを活用し、アジアを中心とした地域で日本企業の円滑な海外展開サポートに注力したサービスを展開していきます。

◆株式会社イーブックイニシアティブジャパン概要
2000 年に「SAVE TREES!」を合い言葉に創業した電子書籍業界の老舗です。
2011 年に東京証券取引所マザーズ市場に上場、2013 年に東証一部へ市場変更。(コード:3658)
電子書籍販売サイト:http://www.ebookjapan.jp/
コーポレートサイト:http://corp.ebookjapan.jp/

※1 有料電子コミック利用者の「電子コミックの購入先」(複数回答)において最も利用者の多い電子書店となりました。
出典:インプレスR&D インターネットメディア総合研究所「電子コミックビジネス調査報告書2012」3.5.2 電子コミックの購入先(P.76)



【本件に関するお問合せ先】
株式会社トキオ・ゲッツ 広報担当:川西
メールアドレス:tg_tokyo_info@tokyogets.com

2015.06.30

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